〒904-2205沖縄県うるま市栄野比1150番地
TEL:098-972-7788 FAX:098-972-7319
  
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インパチェンス
  (ローズ)

ホウセンカ(白)
居宅介護支援事業所




福祉会:電話 972-7123
FAX 979-4717

いずみ福祉会の開設にあたり

 21世紀の高齢化社会を迎えて、医療・保健・福祉が連携しての心のユイマール(結回り) づくりが求められています。
 沖縄の社会は他人への思いやり、地域の相互扶助の思想を育ててきました。私達は沖縄の肝美ゅらさ、肝愛さ、
 肝苦さの心を大切にして、肝心(チムククル)にみちた福祉ネッ トワークをめざします。
                                                                  
                                        1999年9月 医療法人和泉会 理事長 高江洲義英



居宅介護支援事業所とは・・・
  「介護保険制度」についての相談窓口です。 お気軽にご相談下さい。

1.介護保険申請の手続きの代行
2.サービス計画の作成
3.サービス提供者との連絡や調整


サービスを受ける時は、介護サービスにかかった費用の1割を負担します。また
  利用者が一定額を超えた場合は、高額介護サービス費が支給され、負担が軽く
  なります。

サービス内容は、定期的に見直されます。その時は再度申請が必要になりす。



〜 申請からサービス開始までの流れ 〜
  市町村の窓口で受付します。
  居宅介護支援事業所や(いずみ福祉会)介護保健施設(いずみ苑)に申請の代行をして
    もらうこともできます。
 
  市町村の職員または、介護支援専門員が訪問して日頃の生活
    状態を調査します
 
  介護がどの程度必要か判定します。
 

 ○ あなたの介護の程度が決まります。
  決定した内容に不服がある時は、 市町村の窓口にご相談下さい。

 
  認定を受けた後、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が、
    本人や家族の意見をふまえ、サービスの計画をつくり、サービス
    提供事業者との調整を行います。(自分で作成することもできます)
 
   サービス計画の作成に、利用者(本人)の負担はありません。



要支援1,2
 要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性が高い人など
要介護1
 排せつ、入浴、清潔・整容、衣服の着脱等に一部介助等が必要になる状態
要介護2
 排せつ、入浴、清潔・整容等に、一部介助または全介助が必要に
 なる状態
要介護3
 排せつ、入浴についての全介助のほか、清潔、整容、衣服の着脱に全介助
 が必要になる状態
要介護4
 排せつ、入浴、清潔、整容、衣服の着脱等の全般について全面的な介助が
 必要になる状態
要介護5
 生活全般にわたって、全面的な介助が必要になる状態




うこん
(ウッチン)





クミスクチン