和泉会のお知らせ

2016年5月26日(木) 皐月 見歩く会 第137回 沖縄園芸療法研究会



いずみ花ごよみ


沖縄・奄美地方は5月16日に梅雨入りし、今年も蒸し暑さが到来しました。
二十四節気のうち、今年は5月20日が小満、6月5日が芒種で、沖縄の方言では「スーマンボースー」と言い、梅雨のことを指します。
「いずみの森」の花・植物については、高江洲理事長の考えに基づいて実践している環境療法(Milieu Therapy ミリューセラピー)の一環として、毎年決まった時期や場所で見ごろを迎えられるよう、植樹に配慮・工夫がなされています。
今月も多数の植物が盛んに生きているため、お伝えできる種類には限りがございますが、風景の写真をご覧頂けますと幸いです。
6月23日は沖縄県民にとって感慨深い「慰霊の日」を迎えます。来月も癒しのいずみの森の表情を少しでもお伝えできればと存じます。