和泉会のお知らせ

2018年7月26日(木) 文月 見歩く会 第164回 沖縄園芸療法研究会

いずみ花ごよみ

二十四節気のひとつ「大暑」が過ぎ、
全国的に酷暑が続いております。
南国沖縄の方が気温が低いという、
ここ数年の異常気象。
熱中症対策をぜひ心がけたいものです。
「いずみの里」の花々は真夏の陽ざしを浴び、
活気に満ちあふれています。
どうぞご覧ください。


沖縄三大名花のひとつ、
サンダンカ(いずみ病院前庭園「光泉園」)




アナナス(いずみの森花街道)



ヘリコニア(いずみ病院裏庭)



鳳凰木の花(いずみ苑前庭園「心泉園」)


風に揺れる フウリンブッソウゲ(同上)






ヤブラン(同上)



患者様と作業療法士が手がけている、
ナーベーラー(ヘチマ)の畑
 



ヘチマの花



ホワイトジンジャー(生活機能訓練施設「月桃苑」)



クワズイモ(同上) 中央下に実がついています





コスタス(いずみ病院中庭)



夏の花を見ながら、慌しい日常から少し離れ、
子どもの頃に はしゃいだ夏休みを思い返し、
懐かしんで頂けたらと思います。